子供が0歳~2歳くらいまで、お出かけ用に常にトートバッグを持っていました。
仕切りのポケットがついているトートバッグを選べばわりと便利だとは思うのですが、例えば小物はポーチに入れたりしてまとめておくことはできても、すぐに取り出すのはなかなか難しいんですよね。
子供がいると予想以上に「すぐに荷物を取り出したい」「すぐに荷物をしまいたい」というシーンが多く、小分けにポーチに入れていてもすぐには探せないことから軽くパニック状態…(^^);
気づくと中身がごちゃごちゃ(^^);
そこで、100均などでも売っているPP(プロピレン)ボックスを入れて使ってみると、思いのほか良い感じ!
家の中でオムツを収納するために、PP(プロピレン)ボックス使っていたのですが、急いでお出かけ準備しているときに
「めんどくさいからこのボックスごと入れてしまえ!」
と、入れてみたのがきっかけです。
気づけば、お出かけの定番スタイルになってました。
とは言え、使っていてメリットはあるものの、欠点も当然あるので、そのへんも参考にしていただければと思います!
トートバッグとボックスのサイズ感

参考までですが、私が使っていたトートバッグとPPボックスのサイズ感です。
PPボックスにはダイソーの積み重ねボックスを使っていました。
手持ちのバッグに合わせてPPボックスの大きさを変えて試してみてくださいね~
このトートバッグのサイズ
幅:34cm 奥行:14㎝ 高さ:31cm
ダイソー積み重ねボックスのサイズ
大・深型(幅15cm×奥行22cm×高さ16.9cm) ※持ち手があるほうを前にして計ってます

このトートバッグの奥行とボックスの幅がだいたい同じくらいの大きさなので、ボックスがトートバッグにすっぽりと入ります。
使いやすいように、少し余裕のある大きさのトートバッグを選んだほうが良いです。
余ったスペース(トートバッグとボックスの間)にも荷物を入れて、仕切ることもできます。
良いところ
モノが縦に収納できて、上からモノが見つけやすい!
ペットボトルもストロー付きの飲み物でも立てておけるのは地味に助かりました(動物園とかね)
ずっと手に持っていると片手が使えないので(^^;)
もしちょっと飲み物がこぼれてしまっても、PPボックスを拭けばいいので楽ちんです。

もっと仕切りのあるタイプのボックスでも良いかなと思います。
忘れ物にも気づきやすいです。
気になる欠点
私が感じた欠点としてはこんなところ。
- ボックスを入れることでトートバッグが変形しないので、普通のトートバッグより厚みが出てちょっとかさばる
- ボックス分の重さがあるので多少重くなる
積み重ねボックスは幅が15cm。変形しないので、肩にかけて持って歩くにはちょっとかさばります。
肩にかけずらいという場合もあるかもしれないのでご注意を(^^);
そんなときはダイソー積み重ねボックスに限らず、持っているバッグに合わせた幅の狭いしっかりした箱のようなものにすると良いかも。
ポイントは、ものを立てて入れられるようにボックスをしっかりしたものにすること!
まとめ
トートバッグに仕切り用のボックスを入れて、荷物を立てて入れるとモノが探しやすいです!
今回、私がたまたま持っていたトートバッグには「ダイソーの積み重ねボックス」が丁度よかったのですが、違うトートバッグでもそれに合うボックスを入れればモノが見つけやすくなると思います。
布製ポケットではなく、プロピレン素材のボックスなど素材のしっかりしたもので試しに仕切ってみると使い勝手が良くなると思います。飲み物を入れたり、こぼすようなことがない場合は紙箱などでもいいかもしれませんね。トートバッグの中身がごちゃごちゃになって困ってる方は、是非参考にしてみてください~
