去年の北海道の夏は暑かった…!とにかく暑かった…!
もうお忘れかもしれませんが、沖縄よりも暑い日もあったそうですよ!
今年はどうなるんでしょうかね。
あまり暑くないことを祈るばかりですが、徐々に気温も上がってきて、今年も猛暑になるのかも?
さて、今回の記事は夏には欠かせない冷たいお茶を作る冷水筒!
去年からこちらのTAKEYAの冷水筒を2本フル回転で使っていますが、なかなか使いやすくて良いですよ。1年近く使ってみた感想をまとめてみました。
これから冷水筒をどうしようかな?とお考えの方、参考までにどうぞ。
TAKEYA スリムジャグ (1.1リットル)

TAKEYA(タケヤ化学工業)は日本のプラスチック製造メーカーで、「フレッシュロック」シリーズの製造メーカーでもあります。(TAKEYAブランドサイトはこちら)
3人家族でそれほど大量にお茶を消費するほうでもないのと、1~2日くらいでお茶などは飲み切りたいのでこの容量を使っています。
家族が多かったり、お茶をよく飲むなら、少し容量的に足りないかもしれないので、そんな方は形状は違いますが、倍の容量の冷水筒もあるようですよ。
商品パーツ

パーツは全部で4つ。
※フタに取り付けるパッキンも外れます。(写真に写っていなくてごめんなさい)
パーツが少なく、複雑な形をしていないので、取り付けも簡単です。
使いやすさ
私はほとんど水出しで使ってますが、耐熱性なのでお茶を沸かしてそのまま注ぐことも可能のようです。
プラスチック製ですが、厚みがあって透明度も結構高くて、一瞬ガラスかと思うほどです。
ガラスのものだと恐る恐る洗わなければいけませんが、多少ぶつけても大丈夫!
私はガラス製のものだとよくぶつけて割ってしまうので、安心して使うことができます(^^)
スリムで軽いので、片手で持って注ぐことができるところも良いです。

上写真は蓋を閉めている(注げない)状態。
カチッと音がなるまで90度に回すとフタが開いて注げる状態になります。
さらにもう90度回すとフタが取れます。
閉めるときにちょっとだけ力を使いますが、気にするほどでもないです。
洗いやすさ
パーツは4つと少なく、複雑な形をしていないので、とても洗いやすいです。
蓋に溝があるので、使っているうちに隙間に汚れは溜まりますが、歯ブラシなど使えばスッキリ落とせます。
本体は広口なので洗うときには手を入れてスポンジで洗うことができます。
収納

冷蔵庫のドアポケットにも入れることができました。
内ポケットはだいたい牛乳パックがギリギリ入るくらいの幅があります。
今まで使っていたものはこの場所に入れることができなかったですが、このTAKEYAの冷水筒にしてから入るようになったので、飲み物の出し入れがしやすくなりました。

横置き収納では使用していないですが、テーブル上で横置きにしてもこぼれることはなかったですよ。
底の形がスクエア型なので、転がりにくいです。
まとめ
個人的には洗いやすさ・扱いやすさが気に入っています。
以前使っていたものはガラス製で割ってしまいましたが、プラスチック製なので多少ぶつけても割れることもなく安心感があるのもポイント。
TAKEYA スリムジャグ の特徴としては…
- 洗いやすい
- 耐熱性があり、熱湯も使える
- コンパクトで軽く、持ちやすい
- 縦置きも横置きも可能で冷蔵庫に収納しやすい
- プラスチック製でもガラスのように透明感があり、割れにくい
- 底面はスクエア型で転がりにくく安定感がある
1年間使っていましたが、とても扱いやすくて使いやすいので、これからもフルで使っていこうと思います。
水出しコーヒー用のものも買おうかな…
