2歳のイヤイヤ期!予備知識があると心にも余裕が!少しだけ自信を取り戻したおはなし。

2歳のイヤイヤ期!予備知識があると心にも余裕が!少しだけ自信を取り戻したおはなし。

2021年8月6日

子育ては一筋縄ではいかない…

昨日よかったことが今日はダメだったり、子供に振り回されてあっという間に毎日が終わる…という日々の繰り返し。

今でこそ4歳なので、だいぶ楽になりましたが、今考えるとイヤイヤの時期は結構疲れ果ててました。

特に2歳頃のイヤイヤ期は言い聞かせても全然言うことを聞いてくれないし、言葉もようやく話し始めたくらいの時期で自分の気持ちをちゃんと伝えられるわけでもない。

 

今となっては笑い話ですが、こんなエピソードがあります。

 

子供が2歳くらいのときのお話です。

保育園に迎えに行っても帰りたがらず(これは1歳半~2歳くらいまで頻繁にあってかなり参りました)、

保育園の玄関で説得中に子供にメガネを取られ(普段メガネをかけてます)、

「あ!!それだめーー!!」

と言う間もなく、耳にかける部分を両手で持ったと思ったら…

真っ二つに折るような感じで外側に「バキッ!!!」と。(←スローモーションに見えました)

フレームを破壊されました。

あまりにびっくりして声が出ませんでしたw

結局フレームとレンズが外れてしまったので、かなり恥ずかしい見た目ですがセロハンテープで応急処置し、家まで帰る羽目に。(メガネかけないと車運転できないので…)

メガネを破壊されたショックと怒り、悲しみで

「ちょっとー!!!どうしてそんなことするのーー!!」

と一度口にしたものの、私は次第に無口に…(怒ると無口になるタイプで)

子供は子供なりに、はじめは私の様子に「ちょっとマズイことしたかな…?」というような雰囲気を出してましたが、時間が経つとケロッとした感じです。

そのケロッとした感じにさらにイライラ…

壊れたメガネを見るとなんだか怒りもこみ上げてきて、しばらくは話したくない気持ちでした。

当然優しくできなかったです。

 

「お父さんっ子」なこともあり、

「どうしてそんなことするんだ!?」「そんなに私の言うことを聞きたくないのか!?」

と、より母親としての自信を無くしてしまっていました。

主人に比べると私に対するイヤイヤが断然多いと感じていたので、

「私のこと好きじゃないんだろうか…?」「私は親として信用されていないんだろうか…?」

など、良くないほうへ考えが傾いていきました。

 

そして、すっかり自信を失っていたわけですが…

やっぱりこのままでは子供にも自分自身のためにも良くない!と思い、

とある育児系のYoutubeを見たり、家にあった育児本を見返してみたり、役立ちそうな本を借りて読んでみたり…

と色んな情報を取り入れてみることにしました。

 

これまでは、「●歳でこんなことができる」や「●歳でこんなものが食べられる」など表面的なことにしか意識が向いていなかったのですが、子供の心理や精神的な部分について知っていくと、今までと違う視点で子供を見ることができました。

育児は経験とともにレベルアップしていくものだと思いますが、やっぱり子育てを長年研究されてる方の考え方や子供の心理学に触れると

予備知識があるかないかで心の余裕がかなり違ってくる

と私は感じました。

 

予備知識として色んな情報に触れることで、徐々になんとか気持ちを持ち直すことができて、イライラしたり、自信を無くすこともぐっと減りました。

もちろん、色んな情報があるので、自分が納得できる情報だけを参考にすればいいと思います。

自分的に違うなーと思ったらスルーです。

なので、この記事も違うなーと思ったらスルーしてください(笑)

 

イヤイヤ期でちょっと疲れてます…というの方にちょっとでも参考になれば幸いです!