今までは洗面台の掃除には、メラミンスポンジを使っていたのですが…
表面にコーティングされた素材にはメラミンスポンジは使わないほうが良いとの情報をみつけました…!
なんでも、メラミンスポンジは研磨することで汚れを落とすので、素材によっては細かい傷をつけてしまうそうです(泣)そして、その傷に入り込んだ汚れが取れにくくなる場合もあり、掃除をするたびに汚れに悩まされてしまう場合も多いとか!
そんなこと知らなかった…
これ以上、傷つけないためにも他の方法を考えなくてはいけない!
と言うことで、メラミンスポンジに代わる何かを探すため、ネットなどでお掃除関連の情報を調べてみることに。
ようやく「マイクロファイバーが良さそう!」という結論に至ったわけですが、マイクロファイバーにも色んな商品があるので、どんな商品をどうやって使うのが良いだろう?と考えてみました。
マイクロファイバーとはどんなものなのか、私が使っているマイクロファイバー商品とその使い方についてご紹介したいと思います!
マイクロファイバーとは
超極細繊維で作られた吸水力や吸油力がバツグンの素材です。
マイクロファイバーの生地は洋服やタオルなどにも使われ、特にお掃除アイテムに良く使われていますよね。
細かな繊維が汚れや水分を絡めとってくれて、洗剤がなくてもキレイに掃除することができます。
マイクロファイバーにも色んな種類があって、織り方の違いや手触りが違うようですが、スーパーや100均などで手軽に手に入るマイクロファイバーの商品は、だいたい同じような手触り。
フワフワしているけれど、独特な「肌にひっかかる感じ」が苦手な方もたぶんいますよね?
私は手荒れしやすく油断するとカサカサ、ひび割れ状態の手になるのですが、より油分を取られる感覚があります…
あの「肌にひっかかる感じ」はイヤではあるのですが、水で濡らすとあまり気になりません。
でも、使った後は油分をだいぶ取られている感じがするので、肌の弱い方はゴム手袋を使用するか、使用後はハンドクリームなどで油分を補ったほうが良さそうです。ちなみに私は余ってしまったベビーオイルを塗ってます。
スポンジ+クロスで使い勝手が良くなる

掃除する場所は、洗面所の「洗面ボウル」と「鏡」、「水栓金具」。
どんな商品を選んだらよいか、探すポイントとしては以下の3点。
- 掃除道具なので極力安価なもの
- 使用後は使い捨て、または洗うのが簡単
- 洗面ボウルは汚れやすいので、すぐ掃除できるもの
- 掃除道具は最小限で(色んな種類の掃除道具を揃えるのが面倒、掃除も大変なので…)
…と以上のことから、「マイクロファイバースポンジとマイクロファイバークロスを使う」方法が今のところ使い勝手が良いかなと思って使っています。
クロスとスポンジだと使い勝手が違うので、掃除する部分によってこんなふうに使い分けています。
- 鏡、水栓金具 ⇒ マイクロファイバークロス
- 洗面ボウル ⇒ マイクロファイバースポンジ
【セリア】マイクロファイバースポンジ
使用後は使い捨てできるくらいものが良いので、できるだけ安価なものが良いですよね。

セリアのマイクロファイバースポンジは4枚入りで100円(税抜き)。
北欧柄でカラフルな色合いです。

このようにクリップにはさんで、気になったときにすぐ使える状態です。吊るしておけるので、すぐに乾きます。
洗剤を使わなくても汚れが落ちるので、気軽に使えますよね~
【激落ちくん】マイクロファイバークロス

週1くらいのまとめて掃除をするときに使っている「激落ちくんふきん」。
ドラッグストアやスーパーなどでも手軽に手に入る商品です。
鏡、水栓金具、洗面ボウルの仕上げ拭きに使っています。
鏡、水栓金具を水で絞ったクロスで拭いた後、浴槽用の洗剤を付けてスポンジで洗い、最後にクロスで水気を拭き取り終了。
使った掃除道具は中性洗剤でまとめて手洗いして終了です。
もしよろしければ参考にしてみてください~
