DAISOのミニ色鉛筆ケースで作る!自作メイクパレットの使い心地は?!

DAISOのミニ色鉛筆ケースで作る!自作メイクパレットの使い心地は?!

2022年2月16日

年齢と共に薄化粧になってきて、メイクアイテムも少なくなってきました。

それでも、ひとつひとつをポーチにまとめておくと、結構かさばるものなんですよね。

 

「かさばるメイクアイテムをなるべくひとつにまとめたい!」

 

そこで、以前自作してみたのがこちらのメイクパレットです↓

100均のブリキペンケースで作るメイクパレット

今まで無造作にポーチに入れていたメイク道具たち。 普段使うものは一応同じポーチに…
kirapan.com

 

しばらくはこのブリキペンケースで作ったメイクパレットで満足していましたが、ある日100均のダイソーで買い物しているとメイクパレットに丁度よさそうなものを発見!

 

ミニ色鉛筆(18色入り)です。

使うのはケースのほうなので、色鉛筆は別のものに入れましょう(^^)

私はほぼ自宅でしか使用しないので、見た目はあまり気にしていません…

個人的には色鉛筆のケースとして可愛いかなと思いますが(110円だし^^)、会社や外出先でお化粧直しで持っているのはちょっと恥ずかしいのかも…

 

気にならない方はお試しください(笑)

 

久しぶりにアイシャドウやチークを買ってみたので、旧メイクパレットのメイクアイテムを整理して、新メイクパレットを作ってみました。

 

メイクアイテムを取り外す

購入したキャンメイクのアイシャドウ。

接着剤のようなものがついてますが、アイシャドウとケースの間にヘアピンなどを差し込むとあっさり取れました。

 

マグネットシールを貼る

アイシャドウの裏側にダイソーで購入したマグネットシールを貼ります。

なるべく多く貼ったほうが取れずらく、ずれににくくなります。

はじめから小さくカットされているので、細かいものに貼るときに便利です。

 

好きなところに配置

マグネットシールを貼ったら、好きな位置に好きなものを配置していきます。

磁石の力はそれほど強くないですが、マグネットシールを多く貼れば、取れずらくなります。

他のメイクアイテムは既に貼ってありましたが、マグネットシールが足りないものにはさらに追加して貼ってみました。

完成!

 

蓋の裏側にも貼れる

以前のブリキペンケースでは厚みの問題でできなったのですが、今回は蓋の裏側にも配置することができました。

上の写真のように蓋を閉めても、落ちてきません。

これで収納スペースが広がりました(^^)

 

メイクスポンジは使い捨てに

以前はメイクパレットの中にスポンジを入れていました。

使うたびに汚れるスポンジですが、洗うのが面倒なので…

これを機に使い捨てにできそうなものを探してみると、これもDAISOにありました~

30個入りで110円(税込)!

 

最後に

必要なメイクアイテムをメイクパレットにまとめることによって、かなり使い勝手が良くなりました。

新しくアイシャドウなど買っても追加するのも簡単です。

もちろん、使わないなと思ったものはすぐに取り除けます。

今回使ったDAISOミニ色鉛筆ケースでは、ちょうど良く蓋の裏側部分にも配置することができたので、思ったよりも収納することができたかなと思います。

本当は大きめのブラシやアイブロウマスカラなども入れたいですが…

やはりブラシ類は小さなものでなければ難しそうです。

それも入れるとなると、結構な大きさのパレットを用意しないといけないですしね💦

大きければ使い勝手もイマイチになりますし、私の場合はこのくらいがちょうど良いと感じました。

持ち歩いたことがないので、カバンに入れている間にバラバラになったりしないか、など心配なところもありますが、自宅で使用している分には充分です。

 

参考になれば嬉しいです(^^)