【幼児の時計の勉強に】絵本を読みながら時計を楽しく覚えられる「とけいのえほん」とは?

【幼児の時計の勉強に】絵本を読みながら時計を楽しく覚えられる「とけいのえほん」とは?

5歳になった息子が最近「とけいのえほん」に興味を示し始めました。

時計を教えるのって結構難しいですよね。

大人になれば読めるものだけど、小さいうちから時間の感覚を少しでも掴んでくれると朝の支度などもスムーズにできそう!と淡い期待をもってしまいます。

そんなこともあって、時計に興味を示してくれたこと自体が嬉しい!

Youtubeやゲームアプリなど時計を学ぶ便利な手段は色々ありそうですが、読み聞かせも同時にできてしまう「とけいのえほん」は、なかなかわかりやすいし、楽しく学べるのではないかなと思ったので、紹介したいと思います。

我が家の絵本を一例として、これから時計の勉強を子供もさせたいなと思われているは是非チェックしてみてくださいね。

針を回しながら楽しくわかる「時計の絵本」とは?

こちらが我が家にある「とけいのえほん」。

絵本にクルクル回せる時計が付いていて実際に動かして学べる絵本です。

短針や長針の動きがどうなっているのかゆっくり自分で確認することができる上に、絵本のお話の中に時刻を織り交ぜているので、読みながら楽しく時刻を学ぶことができるというアイディア本です。

「時計に慣れる」という意味では2、3歳であっても良いのかもしれませんが、ある程度数字を数えたりできる4歳~5歳くらいからが良いかと思います。

こんな風に、細かく分刻みで0~60まで書いてあるものがわかりやすくておススメです。

短針は覚えられるけど、長針は「どうして2が10分なの?」など、なかなかわかってもらえないこともなんとなくわかるようになるんじゃないかな?

この本には最後のページに「クルックのいちにち」として、一日の流れが書いてあります。

子どもの一日の流れを同じように追って

「今日起きたのは7時だったね」「家を出発するのは9時だよ」

など、朝の支度を少しでもスムーズにするために教えておくと良いかもしれません(^^)

興味に合わせた絵本選び

個人的には、時計がクルクル回せること自体が楽しいのと、親と一緒に絵本を読めるというのが嬉しいんじゃないかと思うので、内容がどんな絵本でも楽しむことはできると思います。

でも、興味のあるキャラクターやイラストだとより楽しめそうなので、子供の興味に合わせて選んでみてはいかがでしょうか(^^)

【どうぶつモノで楽しく】はとのクルックのとけいえほん

【電車好きならこれで!】でんしゃでおぼえる!とけいえほん

【アンパンマンなら間違いなし!】アンパンマンおしゃべりとけい

最後に

時計の読み方は幼児だとやっぱり難しいと思うので、時計を読ませるためにえほんを見るのではなく、読み聞かせのついでに

「時計に興味を持ってもらう」「楽しく時計に触れられる」

くらいの軽い気持ちでいることがいいのかもしれませんね。