気づいたらソフビ人形が増えすぎていました。実にその数100体は超えています…
ウルトラマンについてほぼ知識ゼロでしたが、ソフビが増えるたびに徐々にウルトラヒーローたちの名前も覚えていき、今となってはウルトラヒーローたちの名前をだいたい言えるようにまでなってしまいました。
余談はさておき、この大量のウルトラマンたちの収納をどうしたものか…
今まで大きめの段ボール箱に「良いやつ(ウルトラヒーローたち)」「悪いやつ(ウルトラマンの敵)」に分けて入れてましたが、探すの大変です!全然目当てのものが見つからない!
子供は「探せない~(泣)」とくじけそうになり、ついに夫が作ってくれたのでした。
ソフビ収納を考えるときのポイント
- ソフビを探しやすい
- 片付けやすい
- なるべくコストを抑える
- 撤去可能
- 省スペースインテリア的にも許せる程度のもの
子供が大きくなればソフビを必要としなくなると思うので、
撤去可能であることが結構大事なポイント
です。
「収納ラックを用意する」「収納ボックスを用意する」というのは、見栄えも良く片づけの練習にも良いと思うのですが、これだけの数のソフビを収納するとなると、ボックス数もある程度必要ですし、コスト面や使わなくなった時の処分など考えると採用しない方向となりました。
と言うことで、ソフビを隠す収納は難しいので、「見せる収納」です!
リーズナブルな価格で手に入る
「2×4木材」と「ラブリコ」
と言う便利な道具を使って、ソフビ用の収納棚をDIYです!
まずは、完成作品から。

※上段の収納棚は木材の長さが足りませんでした!
大量のソフビを収納できます。壁面を利用するので場所もとりません。
初めて我が家のソフビ収納を見た人はちょっと引きます。
作成費用はだいたい5000円前後です。(上段の収納棚は除きます)
2×4木材とは?
DIYをされている方ならお馴染みの2×4(ツーバイフォー)木材。
ホームセンターでも手軽に購入することができて、DIY初心者にも使いやすい木材です。
「2×4」木材だと木材の断面のサイズは「38mm×89mm」で、サイズが規格されています。
他にも「2×6(ツーバイシックス)」や「1×4(ワンバイフォー)」など色々な規格のサイズがあり、用途に合わせてサイズを選べます。肌ざわりもわりと滑らかで、トゲが刺さるということもなかったです。
この収納棚を作る際に一緒に使う「ラブリコ」は、この「2×4」サイズの木材を使います。
自宅の床から天井までの高さに合わせてカットする必要がありますが、夫は自分で地道にカットしていたので、カットすること自体は難しくなく、わりと加工もしやすいのだと思います。
ホームセンターなどでもカットしてもらえるところがあるので自力で無理な場合やラクしたい場合は利用しましょう!
DIY好きな方や余力のある方は、木材を塗装して部屋の雰囲気に合わせてもいいですね~
ラブリコとは?
ラブリコは、2×4(ツーバイフォー)木材を「柱」として固定させるために、柱となる木材の上下に付けるパーツです。
上部にはネジのようなものがついていて、回すだけで床と天井を突っ張ってくれるので、柱を立てるのが簡単にできるという優れものです。
壁に穴を開けたりすることもなく、特別な工具なども必要なく手軽に取り付けることができるDIY初心者にもおすすめのアイテム。要らなくなったら取り外すことができる手軽さが良いです。
ラブリコを使うと、色んなタイプの収納棚を作ることができるようなので、是非色々試してみたいですね!
公式サイトも参考にしてみてください。(ラブリコHPはこちら)
大量ソフビ収納棚の作り方
材 料
- 2×4木材 × 2本(床から天井までの長さ)
- ラブリコ2×4 アジャスター × 2個
- 収納棚用の木材(2本の柱に渡す木材)
- 柱と収納棚用の木材を固定するネジ
- 段ボール
- 木工用ボンド

ラブリコで柱を2本立てたら、細長い木材を横に渡して木材同士をネジなどで固定します。
あとは横に渡した木材に適当な大きさの段ボールを木工用ボンドなどでしっかりと貼りつけます。
この段ボールの部分にソフビ人形の腕をひっかけて収納します。

ウィンダムやセブンガーなどのように、前向き収納もできますよー
柱にギータやウクレレ飾ったり、時計飾ったり、工夫次第で色んなものを収納&ディスプレイできます。

最後に、段ボールにウルトラセブンのマスキングテープを貼ってみました!
このデザインかっこいいですよね~
段ボールが気になるなら太めのマスキングテープ貼ったり、ペイントするのもいいかもしれないです。
ソフビをいっぱい収納すると段ボール気にならないですw
ソフビの数が増えてきて困っている!と言う方の参考になれば嬉しいです(^^)
