【飼育日記】カブトムシのオス・メスがやってきた!カブトムシの生態や飼い方は?

【飼育日記】カブトムシのオス・メスがやってきた!カブトムシの生態や飼い方は?

2021年8月20日

我が家には、すでにミヤマクワガタのメスがいるのですが…

なんとカブトムシのオスとメスをもらいました!

クワガタのときと同様、子供が喜ぶのは嬉しいと思いつつも、虫が苦手な私はなんとも複雑な心境です。でも、息子がいるからこそ経験できる貴重な機会だと思って、カブトムシたちを見守っていこうと思います。

ミヤマクワガタの記事はこちら↓

【飼育日記】意外とかわいい!?ミヤマクワガタのメスを初飼育!生態や飼育方法など調べてみました

只今、ミヤマクワガタのメスを飼育中です。 カブトムシやクワガタに興味津々の4歳息…
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と言うことで、カブトムシについて夜行性かな?くらいの知識しかないので、早速調べてみることにしました。

カブトムシの生態を知る

日本全土に生息していて、日本以外のアジア圏にも多く分布しているようです。

幼虫の期間は約8か月で、6~8月に成虫が見られるようです。

カブトムシの寿命は短く、調べた限りだと1ヵ月~3か月くらい

ミヤマクワガタだと幼虫期間が1~2年くらい、寿命が2か月~4か月くらい(長くて半年)なので、カブトムシのほうが幼虫期間も成虫期間も短かいみたいです。クワガタは種類によっては越冬するものもいて何年か生きる場合もあるそうですが、カブトムシは越冬できないようです。

成虫の大きさは、クワガタ同様に幼虫のときにどれだけ大きくなるかによって決まるそう。

幼虫のときにいっぱい栄養を与えて大きくなると成虫になったとき大きなカブトムシになるんだそうですよ。

基本的に夜行性で、昼間はほぼ動きません。土に潜ったりして静かにしています。

カブトムシの快適な環境を知る

成虫を飼育するには、25℃くらいが理想的(35℃以下)で通気性が良く、直射日光の当たらない場所が快適だそうです。2021年北海道の異常なまでの猛暑が過ぎ去り、今はとても快適な気温のようです!

乾燥させないように昆虫マットが乾いたら、湿らす程度に軽く霧吹きで水を吹きかけたり、100均などでも売っている昆虫マットの栄養補水ウォーターというもので湿度対策が必要。

昆虫マットだけだと、ひっくり返ったときに捕まるところがなく体力を消耗してしまうので、枯葉やとまり木などもあると良し。今は土のみの状態なので、用意しないといけないですね。成虫の飼育なら土の深さは2~3cmくらいでも大丈夫みたいです。

昆虫マットの交換は糞が目立ってきたり、臭いが気になってきたら交換したほうがよさそうです。

成虫を飼育する際は「昆虫マット」で良いですが、繁殖させて幼虫を飼育する場合はまた違う環境を整える必要があるみたいです。これはまた追って調べないといけないな~

カブトムシのエサについて

自然の中にいる成虫はクヌギやコナラ、クリ、イチョウなどの樹液を吸って生きているそうです。

家での飼育ならクワガタと同様、昆虫ゼリーが一番良いそうです!

果物や野菜がいいのかなと思っていましたが、昆虫ゼリーのほうが栄養もあって良いそうですよ。

100均などでも手に入りますし、ネットならまとめ買いも便利そうです。

果物ならバナナやリンゴはいいけど、水分の多いスイカやメロンはNG。水分が多いエサは良くないのだとか。

なので、昆虫ゼリーを毎日味を変えては与えることにしています。2匹いるので、1匹1個ずつ。

朝になるころにはすっかり食べ尽くしています。足りなくならないように多めに与えても良いそうです。クワガタと比べるとかなり食欲旺盛のようです。