ごほうびシールを卒業!4歳からは「ごほうびコイン」をはじめました。

ごほうびシールを卒業!4歳からは「ごほうびコイン」をはじめました。

2021年8月26日

これまで、トイレトレーニングやお着替えなど子供が自分で頑張れたときにシールをあげていました。シールを20枚貯めたら「ゴール」。ゴールしたら「ごほうび」の品をもらえるという流れです。

結構長く続けてきましたが、そろそろ数字も覚えてきたし、お店やさんごっこしたりしてお金にも興味が沸いてきたようだったので、ごほうびシールを卒業して「ごほうびコイン」始めてみました!

今までごほうびシールは、子供が好きなキャラクターや動物など100均のシール用紙に印刷して作っていて、なかなか面倒な作業をしていたのですが、やっとごほうびシール作りから解放されました!嬉しい~

ごほうびコインの準備

思い切って本物の硬貨を使ってみることにしました。

(紙幣は当面使わないので考えないことにします。)

硬貨はかなり汚れているらしいので、ごほうびコイン用に使う硬貨は洗って使います。

水に食器用洗剤を少々溶かして軽く歯ブラシでこすりながら優しく洗います。

10円玉はクエン酸を水に溶かすしたものにつけておくと、すぐにピカピカなりました!

使うコインは1円玉、5円玉、10円玉

だんだん数字を数えられるようになってきてはいるものの、金額が大きくなると自分で数えられなくなるので、基本は1円ずつ渡すことにしました。

「1円玉5枚と5円玉は同じだからこうかんできるよー」

と教えると、張り切って「こうかんする!」と言ってました(笑)

意味がわかっているかどうかは疑問なところですが、少しずつお金に慣れていくといいかな。

お金を管理するためのおサイフの準備も!ダイソーで買ったコインケースです。

こどもが気に入ったものを使うとテンションもあがるかも?

どんなときにコインをあげる?

今までのシールを使ったごほうび制度は、トイレトレーニングやお着替えなど限られたものだけでしたが、ごほうびコインは基本的に

「なんでもいいから頑張ってやったとき」

にコインを1枚ずつあげることにしています。

ごほうびに何かをあげることについては賛否両論あるかと思います。メリットもあればデメリットもある。

ただ、気を付けていることは、例えば「片付けしたら1円あげる」など前もって何かもらえることを伝えるのではなく、「頑張った結果としてごほうびコインをあげる」ということを意識するようにしてます。

とは言え、すべてうまくできるわけではないんですけどね。

育児って難しいです。

コインの使い方

ごほうびシールと同じような使い方ではありますが、シールの時のように「シールがたまったらおもちゃをあげる」ではなく、

「お父さん商店で買い物するときにコインが使える」

ということにしてます。

「お父さん商店」は、子供がほしい商品をいくつか売っているお店です。

それぞれ10円~50円くらいの設定です。(実際の金額とは違います)

ただゲーム機だとか高価なおもちゃなど、なんでもかんでも買えるわけではなく、お父さんが厳選したおもちゃとなっています。

お店屋さんごっこのような感覚で、お金のやりとりに慣れてたら良いかな~

ゆくゆくはお金を数えたり、計算も…まだまだかかりそうなので気長に待ちたいと思います。