子供の室内遊びとして、定番のお絵描き。
たくさんお絵描きしてほしいから、紙はある程度たくさん用紙しておきたいですよね。
カレンダーやチラシの裏紙などを利用したり、100均の画用紙を利用されている方も多いのじゃないでしょうか。
でも、ふと気づくと紙の色はいつも白だったわけですが、黒の色画用紙がたまたまあったので、息子と夫が黒画用紙に絵を描いてみましたよ!
黒画用紙に絵を描いてみたら…
思いのほか、仕上がりが面白い!
白い紙に描く絵と比べると雰囲気がガラっと変わります~

宇宙ものの絵を描くと、とても良いです!
※夫も一緒に描いてます。すべて4歳児の絵ではありませんのでご注意ください。
余りがちな色の鉛筆が活躍するかも?
ウルトラマンの敵たちも、白い紙に描くよりも若干不気味で強そうに見えます(個人的感想)
※ちなみに、これは夫が描きました。4歳児の絵ではありませんのでご注意を!

ボーグ星人(右側)は白鉛筆で描いたように見えますが、実際はシルバー色で描いていて、それがまたいい味出してます。(ボーグ星人は全身シルバー色の宇宙人なのです)
色鉛筆の中でもあまりがちな色は、画用紙の色を変えることで出番が増えるかもしれませんよ(^^)
我が家の場合は、白や薄い色、シルバーやゴールドなど出番が少ないので、ようやく使う機会が増えそうです。
お絵描きが楽しくなるグッズ
1.色画用紙

まずはこれがなくちゃはじまらない!
今回使用したのは100均(たぶんダイソー)の画用紙。10枚入りです。
黒の色画用紙だけでなく、色んな色の画用紙が入っているものあります。
紺色なら深海、青色なら海の中、水色なら空や川の中など色んなシチュエーションを設けて、子供に描いてもらうと楽しそうです!
2.色鉛筆

こんなにいっぱいの色が入った色鉛筆がありました~!ちょっと欲張りすぎ?

使いこなすのは難しいと思いますが、見ているだけでも楽しい(^^)
同じ色味でも画用紙によっては映える色とそうでもない色など、新しい発見があるかもしれません。
3.鉛筆削り

色鉛筆を削るのも億劫になることなく、簡単でラクチンに削れます。
我が家のは電動と手動どちらもできるタイプ。ゴミ捨てもわりと簡単にできました。
電動だと小さい子供に使わせるにはちょっと危ないので、お子さんの成長に合わせて手動、電動切り替えて使うと良いと思います。
うちの4歳息子が電動を使うことはありますが、削れたら自動で止まることがないため、いつまでも削ってしまい鉛筆があっという間に短くなってしまいます…
個人差があるのでしょうが、まだうまく加減することができないなら、電動を使うには早いのかもしれませんね💦
