「時計」っていつから読めるようになったんだろうか…?
6歳の息子が時計を一生懸命読もうとしているのを見て、「私はこのくらいの歳では読めなかったな…」と思うのでした。たぶん小学校に入ってもチンプンカンプンだったような…
こんな自分からすると6歳児に時計を理解させようなんて、ずいぶんハードルが高いことを要求しているものだと思ったりするのですが、果たして何歳くらいから時計を読めるものなのか、そして読めるようになるためにどんなことをすればいいのか?を調べてみました!
時計が読めるようになるのは何歳?
一般的に、時計が読めるようになるのは、おおよそ6歳~8歳くらいの間のようです!
ただし、個人差があるのでだいたいの目安として覚えておく程度で良さそうです。
他の子どもと比べるのは良くないので(^^);
小学生になれば習いますし、大人になったらだいたいの人は時計読めると思うので、焦らずゆっくりと覚えてもらえたら良いかなと思いました。
時計を読むために必要なスキルとは?

- 数字の認識
一般的に3歳~4歳くらいの子供は、基本的な数字(1から10まで)を理解して認識できるようになることが多く、4歳~5歳くらいには10以上の数字や数の大小、順序を理解するようになることが増えます。
- 長針と短針の理解
3歳くらいの子供は、まだ時計の長針と短針の違いを理解するのは難しいかもしれません。
4歳~5歳にかけて少しずつその違いに気付くことが増えてくるので、日常生活の中で時計を見たり、時間を意識したりする機会が増えることで、長針が時を示し、短針が分を示すことに気付くようになることがあります。
- 5分刻みの理解
おおよそ4歳~5歳くらいになると、アナログ時計の数字盤が5分ごとに区切られていることに気づき、理解が始まるようです。
必要なスキルをひとつひとつ見ていくと、だいたい4歳~5歳なので、時計の読み方を理解し始めるのも、だいたい4歳~5歳くらいと考えて良さそうですね。
何にせよ、子供によって個人差はありますので、数字に囚われることなく、だいたいの目安として考えていきましょう!
時計が読めるようになるためのポイントは?
時計を見る機会を増やす
- ごはんの時間
- お風呂の時間
- 外出の時間
- テレビを見る時間
- 寝る時間
など、時計を見て時間を確認する機会は結構ありますよね!
機会を増やすということは、時計を良く目につく場所に置いておくこともポイントですね。
あまり高い位置だと見ずらいことがあると思うので、卓上や子供の身長よりちょっと高いくらいの位置が良いんじゃないでしょうか(^^)
はじめは「長い針が6になったらテレビおしまいね」など子ども用の読み方で伝えることが多かったのですが、子どもが6歳頃になってからは「何時何分までね」と言うと、少し考えながらほんとに少しずつですが答えることができるようになりました。
たまに「わかんない」と言うときもありますが、それは仕方ないということで…。
子どもでも読める時計を用意する
通常の1~12くらいしか書いていない時計だとやっぱり読むのは難しい!
練習段階では、分刻みで数字が書かれているタイプのものが良いですよね(^^)

短針が中途半端な位置にあっても、内側に何時とわかるようになっている書かれているタイプのものだとわかりやすいです。
針の動きを観察する
時計ってスピード感のあるものではないので、子供にとってはどんなふうに動いているのかわかりずらいものなのかもしれませんね。
長針と短針がどんな風に動いているのか、手で触って回してみるということをしてみると、時計の仕組みをなんとなくでも感覚で掴んでくれるのかもしれません。
こんな感じの時計でおもちゃ感覚で動かしてみると良さそうですね!
時計が読めるようになるグッズをご紹介
- 分刻み表記 壁掛け時計
部屋にこんな掛け時計があると理解が早くなりそうですね!
時計が分刻みで書いてあるのと、内側に何時かが書いてあるので、短針が数字ぴったりの場所になくても読むことができるところが良いですね(^^)
- プレゼントにも!子ども用腕時計
プレゼントにも良さそうですね(^^)
腕に何かつけてるのかっこいい!って思う子に良さそうです!戦隊ヒーロー好きとかね。
- とけいのほん
絵本を楽しみながら時計も覚えられる!
実際に長針短針を動かすことができるので、針の動き方もじっくり観察することができます。
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