30代に入ってから特に肌の乾燥が気になりだし、保湿クリームを塗っても、朝にはちょっとカサカサ気味…。
保湿力に物足りなさを感じていましたが、ホホバオイルというものを知って使うようになり、今ではあまり乾燥が気にならなくなりました!
オイルのベタベタ感が苦手だったり、においが気になったり、オイルスキンケアが合わない方もいると思いますが、私にはとてもよく合っているみたいです。
化粧品は上を見るとキリがないくらい、高価で良さそうな商品がたくさんありますが、私が使っているスパヒノキのホホバオイルはわりとコスパも良く、長く続けやすい価格帯だと思います。
気づいたら6年くらい使用していました。
ホホバオイルは、使用感がわりとサラッとしていてオイルの中でも使いやすいので、使ったことがない方や保湿クリーム何にしようかな?とお悩みの方は是非試してみてほしいなと思います!
使用感や使い方と共に、私も改めてホホバオイルについておさらいしたいと思います。
ホホバオイルとは
砂漠地帯に生息している常緑低木のホホバと言う木の種子からとった油で、とても酸化しにくく、肌にも浸透しやすいのが特徴です。保湿だけでなく肌のハリや弾力も期待できるそうで、シミやしわを防ぐ効果もあるそうです。
オイルは2種類ある
ホホバオイルには「未精製」と「精製」の2種類があります。
●「未精製」タイプの特徴
絞ったままのオイルなのでビタミンやミネラルが豊富です。
オイルの色は黄色で少し香ばしい香りがします。敏感肌には少し刺激がある場合もあるようです。
●「精製」タイプの特徴
不純物を取り除いたオイルで、ビタミンやミネラルが未精製のものより失われた状態ですが、保湿力や肌の弾力を保つ成分「ワックスエステル」の効果は残っています。オイルの色は、無色で無臭です。
オイルの抽出方法
オイルを抽出する方法も溶剤抽出法・水蒸気蒸留法・低温圧搾法の3パターンがあります。
溶剤抽出法、水蒸気蒸留法の抽出方法は高温で処理するため、美容成分が少なくなるようです。
商品を選ぶ際には、「低温圧搾法」のものを選ぶとより美容効果を得られやすいようです。
ホホバオイルの選び方
より美容成分が多いのが良ければ、オイルの種類は「未精製」、抽出方法は「低温圧搾法」のものを選ぶと良いみたいです。
ホホバオイルに限らずですが、肌質によっては吹き出物が出たり、肌荒れが起きたり、全然合わないこともあるようですので、使用前にはパッチテストをするなど使いはじめは注意したほうがいいかもしれませんね。
商品によってオイルの種類や抽出方法が違うので、肌に合う組み合わせを探ってみるのもいいと思います。
私も体調が良くないときなど、たまに肌がヒリっとするときがあるので、初めて使うときはなるべく肌が敏感な時期は避けたほうがいいと思います。
【数年愛用中!】スパヒノキ ホホバオイル

私が6年ほど使用しているホホバオイルです。(スパヒノキ公式HPはこちら)
「未精製」タイプの「低温圧搾法」で抽出されたホホバオイルです。
何を選んだらいいかわからない…と言う方は是非お試しを!
使いはじめてから何も不満がないのでずっと使い続けています。
私がオススメする使い方
肌の保湿のほか、色んな使い方があるそうです。
- クレンジングオイルとして
- ヘアオイルとして
- 紫外線対策として
- ボディクリームとして
色々な場面で使えて便利な万能なオイルではありますが、一番シンプルで私がおススメする使い方は、
「洗顔後、肌がまだ濡れている状態のときにホホバオイルを顔全体に伸ばす」
です!
洗顔後など顔についた水分は、蒸発するときに肌の水分も一緒に蒸発させてしまうそうなので、顔に水分が残っているうちにオイルを塗ってしまうのです。
お風呂上りなど体を拭いたり髪の毛を乾かしたりする前にオイルを塗って、あとはゆっくり服着たり、髪を乾かしたり、コットンパックしたり、そのまま化粧水をつけたり…
ホホバオイルがブースターのような働きをするのか、化粧水が浸透しやすくなり、肌が柔らかく感じました!
