Googleアカウントを持っているとGoogle提供のサービスが色々使えて便利ですよねー
そのサービスの中でも、主婦が助かる活用法をご紹介!
GoogleKeepは、色んなメモを残すことができる無料メモアプリで、Googleアカウントを持っていれば、すぐに使えます。見やすくて使いやすく、写真と一緒にメモして残せるので便利!
スマホではアプリをダウンロードして見ることができます。
googleアカウントを持っていない方はGoogleアカウントをまずは作ってくださいね。(アカウント作成はこちら)
メモはだんだん溜まってくると探しにくくなるので、「ラベル」と言うメモを分類できるカテゴリーのようなものがあるので、ラベル分けして整理しておくと良いです。
スマホアプリで見るとき、一覧の表示を「ギャラリー表示」にすると、メモが見つけやすいです。
(画面右上部のアカウント表示の左隣)

実際に私の使い方をご紹介したいと思います~
料理レシピの保存

今や料理レシピも料理本だけでなくインターネットで検索すればすぐにたくさんのレシピを知ることができますが、覚えておきたいレシピがあったときにどうやって残しておこうかと困ることがあります。
いつも同じアプリを利用する場合はそのアプリ内でレシピの保存ができるので良いですが、複数のアプリや本で見たレシピなどひとまとめにしておきたいときにどうしたら良いものか…
そんなとき、GoogleKeepを使ってレシピ保存!

こんな感じで、写真付きで保存しておけるので、パッと見で探すこともできます。
保存食の賞味期限管理

防災用の保存食は賞味期限が長いので、うっかり棚卸しを忘れるといつの間にか期限が切れに…
なんてことにならないように、保存食の写真を撮って、賞味期限もメモしておき、さらにリマインダーを設定しておけば忘れる心配なし!
メモ一覧には商品の写真、賞味期限が表示されるので一目でわかりやすい。
こんな感じに。

ラベル名を「保存食」などの名前にしておいて、「保存食」ラベルのみ表示すればどのくらいの蓄えがあるか全体を把握することができます。
いちいち保存食を引っ張り出してきて賞味期限を確認することをしなくてもいいので楽チンです。
保存食を消費したらメモを削除すればオッケー。
取り扱い説明書などの保存に

商品のパッケージの裏に書いてある説明書を覚えておきたい時にも!
普通に写真を撮っておくという方法もありますが、2枚以上の写真をひとまとめにして「〇〇の説明書」という風に一つの説明書として保存ができるのでわかりやすいです。
こんな感じで!「補助便座」は2枚を一つにまとめて保存できてます。

説明書用にラベルを作っておけば説明書だけを表示させることもできるので見つけやすいし、管理しやすいです。
自分に合った使い方を発見できるといいですね!
