100均のブリキペンケースで作るメイクパレット

100均のブリキペンケースで作るメイクパレット

2021年6月23日

今まで無造作にポーチに入れていたメイク道具たち。

普段使うものは一応同じポーチに入れてはいるけれども…

どのメイク道具もバラバラの大きさで色んな形のものがあるので、かさばってしまいます。

普段さらっとしかメイクしないので、使うものは数えるほどなのに、

「コンパクトを開いて…」

「アイシャドウはこれで…」

「えーっと、アイブロウは…」と

色々なメイク用品のフタを開けたり閉めたり…

使いたい道具を探すのも手間ですが、

容器の蓋を開けたり閉めたりするのもかなり面倒になってきました!!

「もっと簡単に、そしてコンパクトに取り出せるようにしたい」

前々から思っていたのでメイクパレット を自作することにしました。

使うのは、100均で売っているブリキのペンケースとマグネットシール(カット済みのもの)です。

100均のブリキのペンケースを用意

今回使ったのは100均に売っていたブリキのペンケースです。

セリアで購入しました。(キャンドウでも売ってました)

軽くて、汚れも拭き取りやすい。

ブリキ製なので、磁石もくっつきます。(ここがポイント!)

中を開けると、仕切り用にプレートが重ねられるようになっていて、2段使うことができるようになっています。

  • サイズ:幅26cm 奥行7cm 高さ2cm
  • 中の段の高さ:6mm

※だいたいの目安と考えてください。

100均のマグネットシールを貼る

ブリキのペンケースと一緒に使うのが100均のマグネットシール。

メイクアイテムを接着剤などで固定してしまうとはがすのが大変ですが、マグネットシールを使うと配置替えも簡単です。

こんな風に、上の写真のようにひとつひとつのメイクアイテムにマグネットシールを貼っていきます。

マグネットシールはひとつひとつが小さくてすでに分かれているので、ハサミなどで切る手間もなく貼るのも簡単です。

メイクアイテムは結構小さいものも多いので、小さく分かれているマグネットシールが使いやすいです。

自作メイクパレットの完成!

マグネットの力がそれほど強くはないので、多少動きますが…(注意)

一緒に使うブラシ等は固定してないので動きますが、蓋を閉めるのでそれほど問題なく使えてます。

写真手前のプレートを上に重ねて使うので、下段には太さのあるブラシ等、あまり高さのあるものは入れられませんので、注意してください。

あとは好きなところにメイクアイテムを置くだけ!

普段使うものはだいたいこの中に収めることができました。

持ち運ぶにしても、このペンケース一つ持っていけばだいたい事足りる事が多いので結構便利になりました。

アイブロウマスカラが太くて入らないので、入るような大きさのケースがあればいいんだけどな…でも、ひとまず100均で何とか今の状況も改善できたし、これはこれで今は満足。

もっと良いケースが見つかったらまた紹介したいと思います!