最近、我が家にはカブトムシのオスとメスがやってきました。
昆虫を買ったことがなく飼育初心者が色々試行錯誤しながら、
現在ミヤマクワガタ1匹、カブトムシ2匹を飼っています。
知らなかったことがいっぱいで、虫嫌いな私でも愛着が徐々にわいてきているから不思議なものです。
カブトムシの生態や飼い方の記事はこちら↓
そろそろ繁殖に向けて環境を整えてあげる必要がでてきたので、飼育ケースも少し大きめのケースに引っ越し。
以前の記事でも調べた通り、カブトムシの成虫と幼虫とでは必要な土や環境が違うようなので、ケースの引っ越しと一緒に土も幼虫用のものに交換することにしました。
どうやら、幼虫を育てるための「育成マット」というものを使うらしいのです。
育成マットとは
クヌギやブナなどの広葉樹木のチップを発酵させて作られた土で発酵マットとも呼ばれています。
この土を食べて幼虫は成長します。幼虫の成長に必要な栄養がたっぷり入っていて、幼虫飼育には欠かせないマットのようです。
ダイソーの育成マット
ネットなどでも色んなものが売っているのですが、やっぱりコスパの良さでダイソーは試しておきたい!
まずは、こちらの商品を購入してみました。

クワガタのときに使った昆虫マットと同じように、袋から出してそのまま使うのかと思いきや袋を開けてびっくり…
白いカビが…!!しかも結構たくさん…なんなんですかこれは。
しかも強烈に臭います…牛糞のような強いツンとした臭い…
袋の裏側をよく見ると「ガス抜き」と言う作業が必要なようです。

新聞紙に土を広げ、数日置いてガスを抜くのだそうですが…
庭のデッキに新聞紙を広げてガス抜きしていましたが、窓を開けていると臭ってきます。
かなり臭いです。マンションのベランダでこの作業をすると苦情がきそうなレベル…
ガス抜きしている間に雨が降ったりするとマズイので、ガス抜きする場合は雨の当たらないところでしたほうがよいと思います。
数日置きっぱなしにしてましたが、若干軽減されたかな?というくらいでしょうか。
7日間くらい放置すれば臭いもなくなるのかもしれませんが、初心者にはハードルが高かったです。
数日でギブアップです…
この臭いを部屋の中に持ち込むことは無理と判断しました…。
残念ながらダイソーの育成マットは断念。
初心者にも簡単で扱いやすそうな、ガス抜きをせずとも使えるマットがありそうなので、そちらのほうで試してみたいと思います!その模様はまた別記事で!
